3つの視点から書く。開発の記録、業界への考察、そして日常の断片。
プロトタイプ「CRATE」から「CANTO」への命名、フォルダー構造、軽量DBとJSON移行まで — 開発初期の全記録。
長尺音源からのIN/OUTクリップ生成。Web Audio APIの制限と格闘しながら、Webアプリとしての設計を守り抜いた記録。
メタデータ編集・iTunes Search・EQアナライザーの美学。日常的に使うからこそ、触れていて楽しいプレイヤーを目指した思想の記録。
近日公開予定
LLM、RAG、Agent、MCP――本当の課題は「つなぐこと」にある。AIモデル選定より、オーケストレーション設計こそが企業AI実装の核心だ。
情報インフラ時代のメディアとガバナンスの再考。大量生成・配信・接触の自動化が放送局に突きつける、不可視の課題。
IPスイッチ、組織知能、そして信頼の基盤へ。CBC e250、英国コンソーシアム、Trusted Media Intelligence Layerの構想。
Keyword SearchからNarrative Intelligenceへ。第1世代から第5世代まで、検索の進化はコンテンツビジネスそのものの進化を示している。
Adobe MAX 2025からNAB 2026へ。生成AIの「点」をつなぎ、クリエイティブプロセス全体をAIネイティブ化する「線」が生まれた。
NetflixのKnowledge Graphが放送業界に突きつける問い。IP化の次に来るのは「システム全体の知識グラフ化」だ。
日本海側の絶景を巡る旅。伊根の舟屋、京丹後の海岸線、山陰海岸ジオパークの自然美。
山陰海岸ジオパークの旅、続編。
日常の断片、思うこと。近日公開予定。