CANTO 開発記録 — 全シリーズ

VOL.1 — 4
PHASE 01–04

誕生・命名・DB・ポータビリティ

プロトタイプ「CRATE」から「CANTO」への命名、フォルダー構造、軽量DBとJSON移行まで — 開発初期の全記録。

Origin StoryNamingIndexedDBJSON Export
VOL.5
PHASE 05 — CLIP EXPORT

ブラウザという檻の中でクリップ抽出を実現するまで

長尺音源からのIN/OUTクリップ生成。Web Audio APIの制限と格闘しながら、Webアプリとしての設計を守り抜いた記録。

Clip ExportWeb Audio APIWAV / MP3
VOL.6
PHASE 06 — DESIGN PHILOSOPHY

見て楽しい、触れて気持ちいいデザインDNA

メタデータ編集・iTunes Search・EQアナライザーの美学。日常的に使うからこそ、触れていて楽しいプレイヤーを目指した思想の記録。

MetadataiTunes SearchEQ AnalyzerArtwork
VOL.7
NEXT — COMING SOON

アートワーク統合とビジュアル言語

近日公開予定

Artwork GUIVisual Identity

映像・AI・ビジネスを巡る考察

Series 1 メディア・放送・AIを巡る考察
VOL.1
AI STRATEGY — 2026

エンタープライズAIで最も難しいのはAIではない

LLM、RAG、Agent、MCP――本当の課題は「つなぐこと」にある。AIモデル選定より、オーケストレーション設計こそが企業AI実装の核心だ。

AI StrategyEnterpriseLLM / RAGMCP
VOL.2
AI STRATEGY — 2026

AIは「見えない領域」で何を変えているのか

情報インフラ時代のメディアとガバナンスの再考。大量生成・配信・接触の自動化が放送局に突きつける、不可視の課題。

AI StrategyMediaGovernanceBroadcasting
VOL.3
BROADCASTING — 2026

AI時代の放送インフラ再設計論

IPスイッチ、組織知能、そして信頼の基盤へ。CBC e250、英国コンソーシアム、Trusted Media Intelligence Layerの構想。

BroadcastingIP InfraAI GovernanceMAM
VOL.4
SEARCH / AI — 2026

検索革命はどこへ向かうのか?

Keyword SearchからNarrative Intelligenceへ。第1世代から第5世代まで、検索の進化はコンテンツビジネスそのものの進化を示している。

SearchAI / LLMMediaTechMAM / OTT
VOL.5
ADOBE / AI WORKFLOW — 2026

AIワークフロー統合の時代が始まった

Adobe MAX 2025からNAB 2026へ。生成AIの「点」をつなぎ、クリエイティブプロセス全体をAIネイティブ化する「線」が生まれた。

AdobeFireflyAI WorkflowMAM
VOL.6
NETFLIX / AI / KNOWLEDGE GRAPH — 2026

AIが理解できるシステムを、あなたは持っているか?

NetflixのKnowledge Graphが放送業界に突きつける問い。IP化の次に来るのは「システム全体の知識グラフ化」だ。

NetflixKnowledge GraphAgentic AIBroadcasting
Series 2
Series 2 AI×スタートアップ — 2026年の市場地図

旅・食・日常・思うこと

大人の休日シリーズ
社主の独り言
VOL.1
COMING SOON

日常の断片、思うこと。近日公開予定。

VOL.2